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理事長ブログ

中学生以上で、感染が出始めた。(2022.06.13更新)

東京の感染者数が1000人を切った。

先週の感触では、このまま収束へ向かうのだろうと予測していた。

東京、埼玉、神奈川で感染者数が減っているのは間違いないが、その他の地域は感染が収束しているとは言えない状況だ汰ことは確か。小児科は地域密着なのでPCR検査の陽性率は極めて低い状態が続いていた。従って、小学校以下は感染対策も終了して良いのではないかと考えていたぐらいだ。

週明け、発熱外来の数が多く抗原検査も陽性の方が増えた。PCR検査を今から測定するが恐らく間違いないだろう。去年の10月のように収束するかと予測したが、そうでもないようだ。

オミクロン株の感染力は相当強い。ワクチン未接種者、3回目未接種者が発熱した場合は、発熱外来で検査をした方が良いだろう。草加市、埼玉県の新規感染者数も今週増加に転じることが無いことを祈っているが難しいかもしれない。一人出るなら、倍々ゲームで増えるのは確実だ。

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