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お知らせ

【インフルエンザ予防接種開始】 [2020.09.26更新]

今年は例年より早く、最大50人分のインフルエンザワクチンが納品されました。

優先順位の高い乳幼児の方、特に2回接種が必要な12歳以下のお子さまを優先的に行います。

納品が進めば順に在宅患者様、御家族様にも接種を進めます。例年より3週間早い納品があり、前倒しで予防接種を開始いたします。

市町村の助成(予防接種券)を利用される方は10月以降になります。市町村によって接種開始時期が違いますのでご注意ください。概ね10月中から11月初めに接種終了することを目指しております。今年は、助成対象の方の場合、自己負担が無い、つまり無料です。市町村から送付される予防接種券を必ずご用意ください。

これまで一度も当院で予防接種を受けていない新規の方は、あらかじめ予約が必要です。既に、昨年実績のある方や予約のある方の接種が優先になります。12月ごろになるとワクチンが不足することが予想されております。当院での予防接種を希望する方は、早めに御相談ください。お子さまの予防接種は、水曜日、金曜日午後予防接種外来にて実施いたします。

院長ブログを更新しました。 [2020.09.22更新]
【インフルエンザワクチン予防接種の希望を承っております】
院長ブログを更新しました。 [2020.09.20更新]
【感染者の復職について】
院長ブログを更新しました。 [2020.09.18更新]
【スタッフ全員PCR陰性証明】
【10月より、PCR検査結果の即日報告が可能になります。】 [2020.09.18更新]

あい小児科PCRセンターの内装工事が予定通り終了いたしました。

月末に、リアルタイムPCR装置、安全キャビネット、バイオクリーンベンチ、オートクレーブ、冷蔵冷凍庫などが搬入される予定です。PCR検査がセンター内で実施できるようになれば、結果通知が早ければ同日中に可能となります。検査結果が夜間になることもありますので、結果速報をより早く知りたい方は申し込み時にオンライン問診に加え、同時にメールの登録をお願いいたします。

累計350回のPCR検査を実施してまいりました。

10月からは、日曜日、祝日のPCR検査を実施いたします。

保育園、学校、事業所、会社での集団的PCR検査や、緊急の検査依頼にも可能な限り対応させていただきます。

10月からは、一日最大200回、PCR装置が2台となる12月からは、400~500回程度の検査受け入れが可能になる予定です。

10月より、鼻腔スワブ検査に加え、唾液検査も導入する予定です。専用のチューブに、付属するストローを用いて唾液を1ml採取していただければ検査が可能です。検体の輸送等はガイドラインを遵守する必要があります。詳しくは、後日HPにて公開いたします。

【PCRセンター改装工事】 [2020.08.27更新]

あい小児科を御利用いただき誠にありがとうございます。

突然ではございますが、PCRセンターを拡充するためにビル一階を改装いたします。8月27日着工いたしました。工事期間は約3週間です。工事期間中も、ドライブスルー方式でPCR検査を継続いたします。しかし、工事の関係で駐車場や屋内での作業が一部制限される見込みです。敷地内の移動も制限されるため、予防接種や乳児検診にお越しの皆様にもご不便をお掛けすることになります。2階で行っている外来や、予防接種、乳児検診等は通常通り行います。入口に入るまでの敷地内が一部使えなくなることと、騒音や振動により御迷惑をお掛けすることもございます。尚、駐車場は、あい小児科の西側にございます砂利の駐車場に複数確保しております。通常の敷地内駐車場が利用できない場合などは御連絡下さい。

改装工事により、御迷惑をお掛けいたします。御容赦いただけると幸いです。今後もよろしくお願いいたします。

【発生届について】 [2020.08.08更新]

新型コロナウイルスPCR検査及び、抗原検査で陽性(PCRでは検出)の場合は、全例草加保健所に発生届を提出します。自由診療(自費)、健康保険での検査、いずれの場合も陽性の場合報告いたします。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000594153.pdf

所轄の保健所から連絡がありますので指導に従ってください。

【団体でのPCR】 [2020.08.03更新]

職場単位でのPCR検査は既に実施しています。それほど数は多くありませんが、陽性者が一人出れば検査対象も一気に増えます。

学校や保育園、スポーツジムなどで感染者が出た場合、埼玉県ではPCR検査によるスクリーニングが推奨されました。当院は足立区、八潮市、川口市、八潮市、越谷市に面しています。いつ感染者が出てもおかしくない地域に位置しています。

急いで検査を望まれる方からの依頼にもできるだけ対応しておりますが、無制限に検査できる訳でもありません。平日は一日20人程度(2時間)が検査数の限界です。それ以上の人数を検査するとなると、それなりの準備(PCR検体を保管する、移送する)が必要になります。土曜日は50名まで可能です。検体数が多くなった場合は、唾液による検査も可能ですが現在は陽性率が低いのが現状です。できる限り陽性を見逃さないためには、鼻咽頭からのスワブ検査が適切だと現時点では判断しています。感染爆発状態となれば、唾液検査も多く取り入れることになるかもしれません。現状は、できるだけスワブで採取する方針です。

あい小児科でできるPCR検査は、1日20人ぐらいまでと御理解いただけると幸いです。現状は一桁の日が多くなっておりますが、団体や御家族単位での申し込みがあると当日できない場合がございます。御理解と御協力の程よろしくお願いいたします。

今後は、感染拡大に応じた検査体制を充実させるように努力いたします。

【埼玉県の感染症発生状況】 [2020.07.29更新]

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/ryuukou.html

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策が行われている関係もあり、多くの流行性感染症の発生も同時に抑制されています。昨年は、RSウイルスがこの時期から発生し始めたので今年の予防注射(シナジス)は7月から実施しています。乳児が肺炎で入院する原因となることが多いウイルス感染症です。

逆に、保育園や幼稚園などでの接触やプールなどに関連する感染症の発生は抑制されています。

咽頭炎も少ないことから考えると、新型コロナウイルス感染症を疑うことになります。

注意すべきは乳児に発生する感染症である突発性発疹です。例年通りの発症数です。大人は、既に感染していることがほとんどで症状が出ません。発熱を伴い、けいれんが起こった場合などは速やかに医療機関を受診しましょう。

https://doctorsfile.jp/medication/214/

【PCR検査対象拡大!!】 [2020.07.29更新]

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/governors_message.html

令和2年7月28日 大野元裕埼玉県知事の会見にてPCR検査の検査対象拡大の指針が示されました。

感染拡大を防止する観点から、医療機関や高齢者施設、学校、スポーツジムなどにおいて複数名の感染者が出た場合、濃厚接触者に限らず利用者や社員全員をPCR検査の対象とする。例えば、老人ホームなどで複数名感染者が出た場合、入居者全員がPCR検査の対象になります。

これまでは、濃厚接触者と認められた方のみがPCRの対象でした。防護対策をしていた、接触した時間が短かったなどの理由でPCR検査の対象から漏れていた場合なども今後はPCR検査の対象になります。必要に応じてPCR検査を積極的に行い感染拡大防止に努めます。

いずれにせよ感染者に関する情報が必要になります。陽性者の情報につきましては、所轄の保健所などから正確に情報をいただけると幸いです。当院のPCR検査の結果は全て草加保健所に届け出ております。

診療案内

乳児検診、予防接種

 

在宅医療部

 

 

当院の特徴

すべての子どもたちに予防接種することを目指しています

病気になってから病院に行くという考え方では、大切な子どもたちを守れません
日頃の体調管理や予防できる病気に対する予防接種等を行い、家族の方とともに成育、療育を支援いたします。すぐ近くの草加市立病院に併設されている、こども急病夜間クリニックが急病の対応を行っています。当院は、健康な赤ちゃんから精神発達や身体の発達にハンディキャップがあったり、慢性病を持つ子どもたちのかかりつけ小児科として診療しています。病気にならないような予防と成育、療育を支援いたします。かかりつけのお子さまたちの相談は、随時受け付けております。草加市立高砂小学校、草加市立あさひ保育園、その他保育園、福祉施設等の健康管理を承っております。介護保険施設の訪問診療も行っております。

難しい病気や、生まれながら持っているハンディキャップや病気は、治すことができないものもたくさんあります。だからと言って何もできないこともありません。そんなお子さまたちの

「予防できる病気を予防すること」を私たちは目指しております。

新型コロナウイルスの感染爆発により、社会全体がそれまでにないほど制限されるようになりました。しかし、生まれてくる子どもたちを守るために大人たちがすべきことがたくさんあります。我々は、予防できる病気を予防するために予防接種・ワクチン接種を続けて参ります。それと同時に、子育てママ、パパや同居する家族、支援者の皆様の健康管理が以前に比べとてもの重要性になっております。毎日体温測定することも今では当たり前になり、微熱があれば会社を休まなければなりません。こんなことを経験した世代はほとんどありません。身体的なハンディキャップを抱えているお子さまたちの健康管理や療養生活支援をしてきた私たちだからできることがあると考えております。新型コロナウイルス抗体検査によるスクリーニングは、医師が必要と判断したときに行っております。草加八潮医師会の新型コロナウイルス感染症PCRセンターに適切に御紹介いたします。

予防接種の実際

注射は痛いです。痛くないような工夫をしております。希望があれば、痛み止めの処置をする工夫もしています。RSウイルス予防のための抗体注射(シナジス)等毎月接種が必要な子どもたちには、少し工夫をすることにしております。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止

あい小児科では、令和2年4月より新型コロナウイルス感染症に対する検査外来を実施し、抗体検査を実施してまいりました。草加八潮医師会PCRセンターが設立されてからは、疑い事例が出た場合に紹介してPCR検査を実施してまいりました。5月からは、検査外来で検体を採取して直接PCR検査を検査会社に依頼する体制が整いました。感染拡大防止策を行った外来にて新型コロナウイルス感染症の診断を行っております。今後は発熱した場合、新型コロナウイルス感染症を否定しなければ様々な活動、保育、就学、就業に大きな影響を及ぼすことが予想されます。無論、家庭の中でもその重要性が明らかになっています。これまでは、検査できないからわからないという事例が多かった様に思いますが、これからは正しく新型コロナウイルス感染症を否定することができると考えております。ウイルス相手に100%正しい診断をするのは難しいかもしれません。現状できる最も良い検査を提供いたします。PCR検査が今後の主流となる見込みです。

 

子どもたちを育てる家族の方への支援

予防接種の御家族同時接種も可能です。(予防接種は、予約制です。)

内科、精神科、リハビリテーション

医療的ケア児の「ずーっとお家で暮らしたい」「Aging in place」を実現できるような支援をいたします。18歳以上になっても継続して診察いたします。20歳以上の方で精神や身体に障害をお持ちの方や、慢性病等をお持ちの方はご相談ください。障害年金の給付に必要な書類の作成も承っております。毎年、数名の方の書類作成を実施してきました。障害手帳の切り替え時期の方や御家族様でかかりつけ医を探している場合も、遠慮なくご相談ください。小児科以外の外来は月曜日午前中と訪問診療のみでございます。機能強化型在宅療養支援診療所である当院は、年齢、性別、疾患問わず、片道16Kmの範囲に往診、定期的な訪問診療を行う在宅医療を実践しております。在宅児医学総合管理の契約が必要になりますので、御相談ください。老人ホームや介護保険施設は、契約済みの施設に限らせていただいております。事前に御相談ください。精神科は、非常勤医師を招聘して診療しております関係で、予約のみになります。

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒340-0043
埼玉県草加市草加1-18-12
獨協大学前駅から徒歩10分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~11:00
訪問訪問外来訪問訪問訪問休診
13:00~15:00訪問訪問予防接種訪問予防接種検査

休診
15:00~16:00訪問訪問訪問訪問検査検査休診
16:00~18:00検査検査検査検査

予防接種、健診、検査は予約制
第3水曜日外来は、訪問診療のため休診
PCR検査は、基本夕方。時間は変更あり予約時に確認。
金曜日は臨時休診あり(校医、園医業務)
訪問診療は、24時間365日対応(医学管理契約者のみ)

休診日:日曜・祝日

連携医療機関

埼玉県立こども医療センター、国立東埼玉病院、国立精神・神経医療研究センター病院、埼玉医科大学医療センター

草加市立病院、越谷市立病院、川口市医療センター、獨協医科大学附属埼玉医療センター、自治医科大学さいたま医療センター

東京大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、慈恵会医科大学附属病院、同葛飾医療センター

東京都立多摩医療センター、東京都立神経病院、東京都高齢者医療センター、東京都北療育センター、心身障害児総合医療療育センター(整肢療護園)

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