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お知らせ

院長ブログを更新しました。 [2020.06.25更新]
【新型コロナウイルス抗原検査】 予約受付中
【新型コロナウイルス抗体検査】 [2020.06.16更新]

当院で使用している抗体検査キットinnovita(イノビータ)は、ソフトバンクグループが用いた検査と同じキットです。血液検査も同時に実施しますので、ソフトバンクの全従業員検査より数は少ないですが多くの情報が得られると考えております。抗体キットの有効性については、ソフトバンクの報告が検証しています。

https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20200610_01

新型コロナウイルス感染症の疑いがあり、抗体の有無を調べる必要がある方々は御相談ください。

院長ブログを更新しました。 [2020.06.10更新]
抗体検査だけではダメ。
院長ブログを更新しました。 [2020.06.07更新]
【肝炎ウイルス検査の様に、コロナの検査をする時代になったのか?】
【在宅でのエックス線撮影】 [2020.06.04更新]

あい小児科では、出張してエックス線撮影を行っております。

エックス線装置が約7㎏、それを支える移動式のエックスバギーは25㎏、そしてFujiFilmのデジタルレントゲン装置とノートパソコンを持ち込んで撮影しています。

いつでもどこでもという訳には行きません。設置に20分程度、撮影にもそれなりに時間がかかります。一度システムを立ち上げれば同じフロアーの移動は、車いすやベビーカーと同様に可能です。ただ、約33㎏ありますから撮影する医師は大変です。

エックス線を当てるフィルム部分(カセット)をセットするのも一苦労です。カセットをもって立てる人はいいですが、車いすの場合は、背中に入れたりして撮影します。条件も工夫が必要です。病院のレントゲン室のようにカセットを保持する装置や、撮影台があるわけではないので撮影も一苦労です。鉛の防護服を着るのはこれからの季節とても負担になります。勿論自分も被ばくしてますが、手術室や造影検査による被ばくにくべれば些細な量だと思います。蓄積しないようにモニタリングして運用しています。

高齢者の方々は、陳旧性の肺結核や、非定型性抗酸菌症などで肺炎を患っていたことがあるケースがあります。治療後老人ホームで過ごされている方もいらっしゃるでしょう。老人ホーム内でステイホームすると定期的な胸部エックス線もできなくなります。そんな時には、あい小児科のエックス線撮影が役に立ちます。入所してから長らく検査していなかったという方もいらっしゃいます。大変ですが、リスクが高い方はそれなりの頻度で検査を受けたほうが良いでしょう。新型コロナウイルス感染症以前には、定期的に通院検査できていたことができなくなる、これからも難しくなることも予想されます。時間も手間もかかりますが、できるだけ御希望に沿えるように検査を拡充してまいります。

左手の中手骨を測定する骨密度検査も可能です。特に女性の高齢者は骨密度低下、骨粗しょう症が必ず出てきます。投薬加療の効果をモニタリングすることも必要になるでしょう。胸部エックス線撮影の後、骨密度測定にそのまま移行できます。そんなメリットもあります。

重度心身障害児・者の方々で、御利用の施設や通所サービス先に健康診断書や指示書が必要なこともあるでしょう。毎年春は指示書や診断書、健康調査票の依頼が多くなります。その中で、胸部エックス線撮影が必要な場合は御相談ください。

肺炎や感染症の状態が悪いときに撮影するのは今のところ難しいと考えておりますが、計画的なエックス線撮影にはできるだけ対応したいと考えております。在宅では、必ずしも介護ベットを利用しておりません。床や畳の上にマットや布団を敷いて寝ている方々への撮影は少し難しい場合があります。エックス線装置を支持するバギーは、大きいため部屋の中でセッティングすることが難しい場合もあります。老人ホームなどでは逆にバリアフリー化が進んでおり距離が確保できやすい印象を持っております。自然に撮影回数も老人ホームが多いです。呼吸状態が悪く、歩行困難な状態で御自宅から離れられない場合などは、1時間ぐらいの時間を確保して撮影することもあります。たくさんのご家庭を回るのも困難です。予定を調整してできるだけ多くの方々のご要望に沿いたいとスタッフ一同準備しております。

【シナジス:RSウイルス予防注射】予約受付開始。 [2020.05.31更新]

RSウイルス感染症を予防するための抗体注射を毎年実施しております。低体重児、早産、気管支肺異形成症、免疫不全、先天性心疾患、ダウン症の乳児の方は早めに御相談ください。

令和2年度は、7月から開始いたします。完全予約制です。

https://a-connect.abbvie.co.jp/products/synagis/patients_support.html

昨年度接種いただいた方々から優先的に予約を受けております。同時に、新規の予防注射を希望されるお子さまからのお問い合わせを承っております。乳児期の感染症で入院につながる流行性の感染症です。特に、医療的ケア児や術後の子どもたちは再入院することが多いので予防が重要になります。

現実的に、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ感染症が流行する時期と重なることもあり、訪問診療での予防注射を実施することも可能です。体重測定が必要なため、事前の準備が重要になります。

筋肉注射と予防注射後の経過観察時間(30分)が必要になります。その間に、乳児検診なども可能です。外来での待機時間も、個室という訳にはいかないため、訪問の方が他の流行感染症の暴露が軽減できるメリットがあります。経過観察時間を含めると訪問診療の時間は約1時間程度になります。対応できる人数に制限がでるのは時間の関係です。

専門病院小児科でも実施していると思いますが、感染の時期に外来を閉鎖するなどのリスクも考えられます。昨年度は、病院受診がかなりのリスクだったと分析しています。予防接種・乳児検診を重点的に実施している当院の2階の外来は、待合室で乳児以外の患者様と接触しないような配置をしております。御家族や、職員全てを排除する訳には参りませんので、御家族も含めて体温測定や感染予防対策に御協力いただくことになります。当法人の職員は、インフルエンザ予防接種、新型コロナウイルス抗体検査を全員実施して感染拡大防止に努めております。しかし、100%予防できるものではありません。感染症予防、拡大防止につきましては、法人全体として真摯に取り組んで参ります。

成長に伴い体重が増加されたお子さまの場合両側の太ももに注射することが必要になります。筋肉注射になります。注射そのもの負担もございます。自宅で実施する場合、泣き声などへの対応も必要になります。痛くないということはないという印象があります。そのため、疼痛軽減のための準備も必要です。疼痛軽減のための取り組みも、予約時に御紹介いたします。

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/scm-c/kenkojoho/kodomojoho/sinajis.html

http://www.soka-city-hospital.jp/m01/m02/PAGE000000000000056829.html

https://www.know-vpd.jp/children/prevention_rs.htm

新型コロナウイルスに関しては、居住地の医師会にお問い合わせください。 [2020.05.29更新]

あい小児科は、草加八潮医師会の会員です。

新型コロナウイルス対策に関しては、医師会PCRセンター事業に参画して対応しております。

当院での個別対応は5月29日で終了になります。

予防接種、乳児検診、外来、訪問診療を通常通り行います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6cfb37d1c33be20c82433d9a87f9fbb8fc09eee

在宅医療部では、今後も新型コロナウイルス感染拡大防止、クラスター発生防止対策を継続いたします。

在宅患者様、提携先の老人ホーム入居者様に対しては、往診でのCOVID-19 PCR検査用検体採取も実施しております。検体採取後、草加八潮医師会PCRセンターでの解析を依頼します。当院では、検体採取のみを実施しております。

COVID-19 抗原検査については、埼玉県、保健所、医師会に行政検査の受託意志を申し出ておりますが具体的に許可・認可・が下りていません。許可が無い診療は今後行うこともできません。抗原検査キットは、入手困難です。救急医療機関、帰国者・接触者センター等に優先的に配備されているようです。保健所からの正式な情報もはありません。COVID-19の問題は肺炎です。呼吸器専門の医療機関に問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

COVID-19 抗体検査は、亜急性期、慢性期の方にのみ行っております。PCR陽性で療養後、PCR陰性となった方々に対して抗体の有無を調べることに活用しています。PCR陽性の証明書をお持ちの方々の相談を受けております。現状抗体検査は、保険診療で認められておりません。健康保険に関する情報が入り次第、それに合わせて検査体制を見直します。PCR陰性の方は、外来初診後PCRセンターを御紹介することになります。PCR陰性の結果のみが、新型コロナウイルス感染症ではないという診断ができます。まずは、PCR検査を受けてください。

新型コロナウイルス感染症に関する診断書は、PCR検査の結果をもって作成いたします。診断書を御希望の方はまず、PCR検査を受けてください。

【重要】風疹抗体価測定再開いたします。 [2020.05.21更新]

新型コロナウイルス感染症の拡大の為延期していた

成人の風疹抗体価測定検査および、予防接種を再開いたします。

外来、検査時間を変更いたしました。

血液検査は、診療時間内ならいつでも可能です。土曜日は、予備日で診療、予約ともに制限して行っております。

時間通りの診察を御希望の方は、検査外来を予約していただけるとスムーズに検査可能です。市町村からの通知、シールと健康保険証を必ずお持ちください。

尚、助成での予防接種を御希望の場合、麻疹・風疹ワクチン(2種混合)を使用します。風疹のみは受け付けておりません。

自費の場合は、風疹ワクチンを希望することもできますが、麻疹・風疹ワクチンを使用することが推奨されております。御理解、御協力の程よろしくお願い申し上げます。

麻疹・風疹ワクチン(MRワクチン)は、豊富に在庫がございますので当日の予約も可能な場合があります。電話で御確認下さい。

乳幼児の予防接種の時間と、成人の外来時間は異なりますのでご注意ください。

ただし、乳幼児のお母様やお父様の場合は、乳児の予防接種にお越しいただいたときに予防接種を実施することが可能です。(予約は30分人枠で御家族単位としています。)御両親の血液検査や予防接種等についても予約の時に御相談いただけると幸いです。

【アレルギー検査】 [2020.05.21更新]

花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく

梅雨の時期は、湿度や気圧の問題で発作が起こりやすくなります。

あい小児科で、血液検査や培養検査を実施しております。

アレルギー検査を血液検査で調べることができます。食物、吸入の大きく二つに分けた抗原(アレルギー物質)に対する反応を定量的に測定いたします。(Viewアレルギー39:39種類のアレルゲンのIgEを定量的に測定します。)再診時には、さらに詳しい項目(皮膚、吸入、花粉、アトピー等)の精査も可能です。

当院の検査は、昭和メディカルサイエンス様に受託しております。概ね7日程度で血液検査の結果が出揃います。

http://www.sms.co.jp/reference/index.php

スキンケア指導、クリームやローションの処方、抗アレルギー剤、漢方、吸入液の処方なども外来診療で行っております。簡単な拡大鏡で、自分の皮膚を見ることも可能です。

初診、3割の方で血液検査でのアレルギー検査は、7880円が目安になります。

同時に血糖、HbA1Cなどを追加検査することも可能です。

血液検査は予約不要です。外来、検査の時間帯は随時検査可能です。

まずは、電話で御相談ください。

BCG、ヒブワクチンなど、安定して供給されております。 [2020.05.13更新]

新生児、乳幼児の予防接種は、順調に実施できております。

一時供給が止まっていたヒブワクチンも順調に入荷しております。

BCGに関しても一時在庫不足が報じられましたが乳幼児が接種する在庫は確保できていると報告を受けております。

予防接種に関わるスタッフは、定期的に新型コロナウイルス抗体検査を自主的に実施して院内感染防止に全力を挙げて取り組んでおります。生まれてきた子どもたちにとって、新型コロナウイルスばかりに気を取られていてはなりません。後遺症を残す可能性のある重篤な感染症がいくつもあります。予防接種をすることで免疫を獲得すれば、その病気の一部を予防できます。心配したところで新型コロナウイルスを予防接種で予防することは不可能です。予防できる病気の予防:予防接種が遅れないように計画して実現しましょう。

予防接種を受けていただいた方からの、診察依頼を承っております。時間を調整して予約で診察いたしますので遠慮なく御相談ください。

予防接種の際も、感染症が終焉するまでの間当面個人防護具を着用して行います。触れ合いが大事な時期ではございますが、感染させないことが私たちにできるおもてなしだと解釈しております。それぐらい特別な状況であります。御理解と御協力の程よろしくお願い申し上げます。

診療案内

乳児検診、予防接種

 

在宅医療部

 

 

当院の特徴

すべての子どもたちに予防接種することを目指しています

病気になってから病院に行くという考え方では、大切な子どもたちを守れません
日頃の体調管理や予防できる病気に対する予防接種等を行い、家族の方とともに成育、療育を支援いたします。すぐ近くの草加市立病院に併設されている、こども急病夜間クリニックが急病の対応を行っています。当院は、健康な赤ちゃんから精神発達や身体の発達にハンディキャップがあったり、慢性病を持つ子どもたちのかかりつけ小児科として診療しています。病気にならないような予防と成育、療育を支援いたします。かかりつけのお子さまたちの相談は、随時受け付けております。草加市立高砂小学校、草加市立あさひ保育園、その他保育園、福祉施設等の健康管理を承っております。介護保険施設の訪問診療も行っております。

難しい病気や、生まれながら持っているハンディキャップや病気は、治すことができないものもたくさんあります。だからと言って何もできないこともありません。そんなお子さまたちの

「予防できる病気を予防すること」を私たちは目指しております。

新型コロナウイルスの感染爆発により、社会全体がそれまでにないほど制限されるようになりました。しかし、生まれてくる子どもたちを守るために大人たちがすべきことがたくさんあります。我々は、予防できる病気を予防するために予防接種・ワクチン接種を続けて参ります。それと同時に、子育てママ、パパや同居する家族、支援者の皆様の健康管理が以前に比べとてもの重要性になっております。毎日体温測定することも今では当たり前になり、微熱があれば会社を休まなければなりません。こんなことを経験した世代はほとんどありません。身体的なハンディキャップを抱えているお子さまたちの健康管理や療養生活支援をしてきた私たちだからできることがあると考えております。新型コロナウイルス抗体検査によるスクリーニングは、医師が必要と判断したときに行っております。草加八潮医師会の新型コロナウイルス感染症PCRセンターに適切に御紹介いたします。

予防接種の実際

注射は痛いです。痛くないような工夫をしております。希望があれば、痛み止めの処置をする工夫もしています。RSウイルス予防のための抗体注射(シナジス)等毎月接種が必要な子どもたちには、少し工夫をすることにしております。

 

子どもたちを育てる家族の方への支援

予防接種の御家族同時接種も可能です。(予防接種は、予約制です。)

内科、精神科、リハビリテーション

医療的ケア児の「ずーっとお家で暮らしたい」「Aging in place」を実現できるような支援をいたします。18歳以上になっても継続して診察いたします。20歳以上の方で精神や身体に障害をお持ちの方や、慢性病等をお持ちの方はご相談ください。障害年金の給付に必要な書類の作成も承っております。毎年、数名の方の書類作成を実施してきました。障害手帳の切り替え時期の方や御家族様でかかりつけ医を探している場合も、遠慮なくご相談ください。小児科以外の外来は月曜日午前中と訪問診療のみでございます。機能強化型在宅療養支援診療所である当院は、年齢、性別、疾患問わず、片道16Kmの範囲に往診、定期的な訪問診療を行う在宅医療を実践しております。在宅児医学総合管理の契約が必要になりますので、御相談ください。老人ホームや介護保険施設は、契約済みの施設に限らせていただいております。事前に御相談ください。精神科は、非常勤医師を招聘して診療しております関係で、予約のみになります。

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒340-0043
埼玉県草加市草加1-18-12
獨協大学前駅から徒歩10分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~11:00
訪問訪問外来訪問訪問訪問休診
13:00~14:30予防接種訪問予防接種訪問予防接種予防接種休診
15:00~17:00訪問訪問訪問訪問予備休診
17:00~18:30検査検査予備

予防接種、健診・検査は予約制
第3水曜日は、訪問診療のため休診
金曜日は臨時休診あり(集団検診担当日)
訪問診療は、24時間365日対応(医学管理契約者のみ)

休診日:日曜・祝日

連携医療機関

埼玉県立こども医療センター、国立東埼玉病院、国立精神・神経医療研究センター病院、埼玉医科大学医療センター

草加市立病院、越谷市立病院、川口市医療センター、獨協医科大学附属埼玉医療センター、自治医科大学さいたま医療センター

東京大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、慈恵会医科大学附属病院、同葛飾医療センター

東京都立多摩医療センター、東京都立神経病院、東京都高齢者医療センター、東京都北療育センター、心身障害児総合医療療育センター(整肢療護園)

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