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お知らせ

【予防接種予約枠追加】 [2020.10.28更新]

月曜日の午後、訪問診療予定がない日に限り予防接種、乳児検診の予約を再開いたします。既に予約した予防接種を早めたいという方にも対応いたします。電話で御相談ください。

インフルエンザワクチンも11月10日以降に新規の予約を受け付けることが可能です。(現在あるワクチン在庫は既に予約済みです。)

【重要】自費PCR検査費用一部変更のお知らせ [2020.10.27更新]

11月1日より、自費PCR検査の検査料金を改定いたします。

検体持ち込みでの唾液検査1回 25,000円(検査結果証明書含む)

10名以上での団体検査については、御相談ください。約200名まで同日受付可能です。

【外来・PCR検査日を変更しました。】 [2020.10.25更新]

木曜日以外、毎日外来・PCR検査を実施いたします。

平日は夕方、日曜祭日は午前中に外来でのPCR検査を受付いたします。外来時間は変更される場合がございますのであらかじめ御電話にてご確認ください。11月2日月曜日は外来休診です。

検査結果をお急ぎの方は、当日21時前後に御電話いたします。基本的には翌日の午前中に御連絡いたします。

外来時間内には、インフルエンザの迅速検査も可能です。(PCR検査、インフルエンザ検査は土日祝日も可能です。)

血液検査は、日曜、祝日は実施しておりません。(委託先が検体受付していないため)

唾液検体持ち込みは、外来時間外にも受付いたします。

【唾液でのPCR検査を始めました】 [2020.10.24更新]

専用の容器に唾液を採取して、新型コロナウイルス感染症を調べる検査が可能です。大学病院などでも導入されています。負担が無いので御自宅や職場などでも採取可能です。

https://www.huhp.hokudai.ac.jp/covid-19/pcr/

あい小児科の唾液採取法は、専用の容器の中にあるストローを使って、約1mlの唾液を採取します。自然に流れて落ちてきますので、比較的簡単に採取できます。院内のPCR健診も唾液検体を使用しています。唾液検査の場合、検査前の飲食や歯磨き、うがいは1時間ほど控えていただくことが必要です。

採取した検体容器を持ち込んでいただくか、院内で採取していただき検査を実施します。

PCR検査には、3通りの支払い方法がございます。PCRセンターのページをご覧ください。

https://hhp.or.jp/%e3%80%90pcr%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%80%81%e6%8a%97%e5%8e%9f%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%80%91

【インフルエンザ予防接種・予約受付再開】 [2020.10.24更新]

インフルエンザワクチン追加入荷の予定が決まりました。11月上旬に一定数確保できる見込みです。

つきましては、予防接種の新規予約受付を再開いたします。既にご予約、一回目接種されている方々のワクチン在庫は確保されております。

新規に予約を受け付ける方々への接種時期は、11月11日以降の予定です。あい小児科でインフルエンザ予防接種を希望される方は、事前に申し込みをお願いいたします。乳児に接種を推奨されていないワクチンもございます。入荷するワクチンのメーカー等は未定です。

御予約いただいた方々には、ワクチン入荷確認後速やかに御連絡いたします。50人から100人分を発注しています。しかし、いつ、どれだけ入荷するかについては未定です。御理解と御協力の程よろしくお願い申し上げます。

院長ブログを更新しました。 [2020.10.23更新]
PCR検査の結果報告
院長ブログを更新しました。 [2020.10.19更新]
【早ければ良いという問題でもない】
インフルエンザ予防接種実施中 [2020.10.15更新]

御予約いただいたお子さまから高齢者の方々への予防接種を順次実施しております。

個人、団体含め既にご予約いただいた方々のワクチンは確保できておりますが、御予約いただいていない方のワクチン確保は未定です。追加のワクチンが納入できることが決まり次第予約を再開いたします。御理解と御協力の程よろしくお願い申し上げます。

院長ブログを更新しました。 [2020.10.15更新]
【PCR検査は通算500例を超え、10例陽性】
【10月9日より感染対策を強化します】 [2020.10.09更新]

感染拡大防止の一環として、往診対応に関しては全例個人防護具を使用して参りました。

職員健診においては、一斉抗体検査2回、PCR検査2回実施しております。9月末より体調不良での休職者には全例PCR検査を実施しております。職員の感染対策に加え、診療、訪問看護、受付事務作業等における感染防止対策を一層強化することにいたしました。

外来では、マスク、手袋、ゴーグル等を使用しておりました。9月は比較的少なかったPCR外来の予約も、10月に入り徐々に増えてきております。無症候、軽症の感染者の場合、見た目では全くわかりません。通常診療や体温測定だけでは感染の有無がわからないことが解ってきております。東京を含めた感染症患者発生状況等を考慮して、クラスター発生防止を強化することにいたしました。

本日より、外来、予防接種・乳児健診、訪問診療全ての診療につき長袖の防護服を使用いたします。

つきましては、予防接種・乳児健診以外の診察に関してトリアージ加算(300点)を算定させていただきます。

医師、訪問看護師、訪問作業療法士、事務含めた全職員にN95マスク、ゴーグル、フェイスシールドを支給しております。在宅療養中の患者様で感染防護に関することで不安や相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。必要に応じて個人防護具の使用を強化することも検討いたします。N95含めた個人防護具も在庫に限りがあり、必要に応じた使用に関しては法人、感染症対策委員会が基本方針を決めて実際は現場のスタッフが判断いたします。安心して訪問サービスを提供できるように職員一同対応いたします。PCRセンターに関してはこれまで通りN95、フェイスシールド、長袖防護服を着用することを継続いたします。

感染防止対策につき御理解と御協力の程よろしくお願い申し上げます。

診療案内

乳児検診、予防接種

 

在宅医療部

 

 

当院の特徴

やさしい小児科

大切なお子様を安心してお任せいただけるよう、やさしい小児科を目指します。

NICUからの御相談も受け付けております。当院ですべて完結するのではなく、適切に周囲の専門医療機関を御紹介いたします。医療連携のみならず、支援学校や学校保健師、障害福祉担当、介護関連施設の担当者と多職種協働、シームレス(途切れのない)チーム医療を実践しております。

しかし、何でもできるわけではありません。地域の小児科診療所として私たちにできることは何かを説明し、必要であれば躊躇なく他の医療機関を御紹介しております。かかりつけのお子さまたちについては、時間外の診療も行う準備がございます。

 

医療的ケア児や先天性疾患の方の小児在宅療養支援

在宅療養支援診療所まるクリニックとして開業し、地域で在宅医療を行って参りました。胃ろう、気管切開、人工呼吸器、人工肛門、摘便、導尿などの医療的ケアが必要なこどもたちの支援を行っております。外来通院できるお子さまは外来で、通院が難しいお子さま、処置が必要なお子さま24時間対応が必要なお子さまには訪問診療を実施しております。地域の支援事業、放課後デイサービス、ショートステイ、生活支援を行っており事業所や県立小児医療センターや都内を含めた小児科、神経内科専門医療機関と連携してシームレスな医療を実践しています。あい小児科は年齢制限がありません。0歳から104歳まで診察してきました。20歳前後で小児科での継続診療が難しいとお悩みの方、御家族様がいらしたら御相談ください。訪問診療は16㎞圏内ですが、主治医が見つからない場合などは例外として少し遠方の方でも訪問できる場合がございます。小児の訪問診療はそれほど数は多くありませんでので個別に対応いたします。

 

お子様にやさしい

大切なお子様一人一人についての健康情報を保管、整理いたします。(必ず母子手帳や、障害手帳などをお持ちください。)

発達障害、認知症、精神障害の方々は個別に御相談ください。御自宅での訪問診療を行うことも可能です。御相談ください。

新型コロナウイルスPCR検査やインフルエンザや溶連菌などの感染症迅速検査、超音波検査、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査などの検査が可能です。検査は予約制です。(感染症を除く)

予防できる病気、具体的には予防接種(ワクチン)を可能な限り実施します。(インフルエンザやロタウイルスなど現状草加市では、助成を受けられないワクチンの接種も、相談に応じてできるだけ負担が少ない様に努力しております。)

お子様に不安を与えないよう、痛くない注射を心がけます。

特に、複数回接種が必要なRSウイルス抗体注射(シナジス@パリビズマブ)を御希望の方は早めに御相談ください。正確に言うと予防接種ではありませんが、目的はRSウイルス感染の予防です。シナジスは、ワクチンではなく抗体です。抗体を筋肉内に注射することでRSウイルスの感染を予防します。毎月注射が必要になります。痛いです。保険適応は限られた疾患で24ヶ月未満のお子さまだけになります。保険適応でも自己負担が毎回2万円以上かかります。(体重により、投与量が変わりますので毎回自己負担もかかります。)御相談ください。

病院嫌いを作らないため最大限の努力をして参ります。発達障害の方々にとってご利用しやすい地域の小児科を目指しています。予防注射や投薬加療をより少ないストレスで実施できるように努めます。

特に、がんを予防するための子宮頸がんワクチンの接種を推奨しております。これまでたくさんの女性特有のがんの方々の在宅療養生活を支援してまいりました。がんになってからの治療は限られます。治らないこともしばしばあります。予防できる病気は、多少の痛みが伴っても予防すべきでだと考えております。草加市にお住いの接種適齢期となった全ての女の子に対して、子宮頸がんワクチンを接種することを目指しております。公費での助成はありませんが、男性の方への接種も可能です。御相談ください。

 

家計にもやさしい

予防接種は家族割りをご用意しています(令和元年度シーズンのインフルエンザ予防接種は、1人3500円です。2人以上なら1人当たり2500円です。)。任意接種の予防注射も、できるだけ安い価格帯に設定しております。令和2年はロタウイルスワクチンの助成が始まり無料化しました。任意接種の予防接種価格は、毎年度変わりますので予約時に御確認ください。

訪問診療の交通費は無料です。コインパーキング代等は実費を請求させていただきます。(訪問診療は、在宅時医学総合管理の契約が必要です。)

国民健康保険、社会保険、後期高齢者健康保険等の保険証をお持ちの方は、必ずご提示ください。

草加市こども医療費、小児慢性特定疾患、難病医療等の受給者の方は、受給者証をご提示ください。

保険外診療は原則行っておりませんが、PCR検査、抗体検査は自費での検査も取り扱うようになりました。保険外診療に関しては、事前に御相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症検査

新型コロナウイルス感染症の疑いがあるお子さまから親御様の感染症検査を実施しております。鼻咽頭スワブで粘膜を採取して、院内でPCR検査を実施します。迅速に検査を行い、確実な情報を提供できるようにして参ります。概ね検査日に結果報告ができております。乳幼児の方の検査も実施しております。検査の必要性については、事前に問診や相談が必要で自費診療になる場合もございます。ご注意ください。

健康診断、定期健診として新型コロナウイルスPCR検査を実施することがあります。無症状の場合、唾液検査での測定することも可能です。(鼻咽頭スワブや喀痰に比べやや検査精度、陽性になる確率が多少減りますが概ね間違いない結果が得られます。)無症状だが、新型コロナウイルス感染症の有無を調べたい場合は電話で御相談ください。唾液での検査は自宅や外来時間外でも採取、検体受け入れ可能です。(木曜日以外の営業時間内であれば受付可能です。)どうぞ御利用下さい。

 

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒340-0043
埼玉県草加市草加1-18-12
獨協大学前駅から徒歩10分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~11:30予約外来
13:00~15:00予防接種予防接種予防接種予防接種
16:30~18:30外来外来外来外来外来

予防接種、健診、水曜午前は予約制
土曜日の予防接種は、第一、第三のみ実施
PCR検査は、外来時間帯に実施(予約優先)
月曜日、火曜日は外来開始時間17時に変更あり(訪問診療終了時間の都合により)
臨時休診あり(校医、園医業務)
日曜、祝日は発熱・PCR外来午前中のみ実施
PCR検査唾液検体受付 毎日実施(木曜日以外)

休診日:木曜日

連携医療機関

埼玉県立こども医療センター、国立東埼玉病院、国立精神・神経医療研究センター病院、埼玉医科大学医療センター

草加市立病院、越谷市立病院、川口市医療センター、獨協医科大学附属埼玉医療センター、自治医科大学さいたま医療センター

東京大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、慈恵会医科大学附属病院、同葛飾医療センター

東京都立多摩医療センター、東京都立神経病院、東京都高齢者医療センター、東京都北療育センター、心身障害児総合医療療育センター(整肢療護園)

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