メニュー

【シナジス:RSウイルス予防注射】予約受付開始。

RSウイルス感染症を予防するための抗体注射を毎年実施しております。低体重児、早産、気管支肺異形成症、免疫不全、先天性心疾患、ダウン症の乳児の方は早めに御相談ください。

令和2年度は、7月から開始いたします。完全予約制です。

https://a-connect.abbvie.co.jp/products/synagis/patients_support.html

昨年度接種いただいた方々から優先的に予約を受けております。同時に、新規の予防注射を希望されるお子さまからのお問い合わせを承っております。乳児期の感染症で入院につながる流行性の感染症です。特に、医療的ケア児や術後の子どもたちは再入院することが多いので予防が重要になります。

現実的に、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ感染症が流行する時期と重なることもあり、訪問診療での予防注射を実施することも可能です。体重測定が必要なため、事前の準備が重要になります。

筋肉注射と予防注射後の経過観察時間(30分)が必要になります。その間に、乳児検診なども可能です。外来での待機時間も、個室という訳にはいかないため、訪問の方が他の流行感染症の暴露が軽減できるメリットがあります。経過観察時間を含めると訪問診療の時間は約1時間程度になります。対応できる人数に制限がでるのは時間の関係です。

専門病院小児科でも実施していると思いますが、感染の時期に外来を閉鎖するなどのリスクも考えられます。昨年度は、病院受診がかなりのリスクだったと分析しています。予防接種・乳児検診を重点的に実施している当院の2階の外来は、待合室で乳児以外の患者様と接触しないような配置をしております。御家族や、職員全てを排除する訳には参りませんので、御家族も含めて体温測定や感染予防対策に御協力いただくことになります。当法人の職員は、インフルエンザ予防接種、新型コロナウイルス抗体検査を全員実施して感染拡大防止に努めております。しかし、100%予防できるものではありません。感染症予防、拡大防止につきましては、法人全体として真摯に取り組んで参ります。

成長に伴い体重が増加されたお子さまの場合両側の太ももに注射することが必要になります。筋肉注射になります。注射そのもの負担もございます。自宅で実施する場合、泣き声などへの対応も必要になります。痛くないということはないという印象があります。そのため、疼痛軽減のための準備も必要です。疼痛軽減のための取り組みも、予約時に御紹介いたします。

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/scm-c/kenkojoho/kodomojoho/sinajis.html

http://www.soka-city-hospital.jp/m01/m02/PAGE000000000000056829.html

https://www.know-vpd.jp/children/prevention_rs.htm

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME