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【医療機関のクラスター対策としての全員PCR検査】

[2020.12.30]

私たちはスタッフ全員のPCR検査を、月に2回実施しています。幸い、全員陰性です。

スタッフが発熱等で欠勤した場合にも、夕方等にPCRを速やかに実施しております。7月以降このようなスクリーニング、PCR健診を実施してモニタリングしております。あい小児科PCRセンターでの陽性判定は40例を超えました。すなわち、当院のスタッフは40回以上新型コロナウイルスに暴露しております。しかし、感染はゼロです。感染対策と同時に、感染症に関わるスタッフ全員の努力を称賛します。時には厳しく叱咤しました。危険を察知する能力が無い者は、感染症を扱う診療に従事させることはできません。厳しく管理されているからこそ、スタッフの感染者ゼロを維持できていると考えております。しかし、感染は院内で起こるとも限りません。今後も厳しくモニタリングしながら、発熱外来、PCRセンターを運用してまいります。

PCR検査は、感度の問題はありません。問題はコスト、つまりお金です。

医療機関向けのPCR健診(PCR検査による集団的、計画的健康管理、健康診査)を実施しております。既に発熱外来や訪問診療を有する医療機関や、病棟を持つ医療機関から多く問い合わせいただいております。頻度や、回数、方法などは個別に相談して決めております。プール式と呼ばれる10人まとめてPCR健診であれば、かなり安くPCR検査を実施できます。詳しくは個別に御案内いたします。電話で御相談ください。2020.12.20PCR健診医療機関向け

考えてみれば、自分たちの為にPCR検査を導入しました。訪問診療も、外来も、乳幼児の予防接種もPCR健診で陰性を確認している医療機関で受けたいと思うのは私だけではないと思います。一般の人とは、少し乖離した考えかもしれませんがそれぐらい気を遣う必要がある仕事だと自覚しております。1~3月までの契約を1月4日より受け付けます。

御電話、メールにてご相談ください。

048-951-1830(代表)

info@marucli.co.jp

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