メニュー

理事長ブログ

コロナコロナと言いながら、草加も八潮も人が減った。(2022.08.08更新)

先週末から明らかに地域の人が減っていることを実感する。渋滞が異様に少ない。

埼玉県は、過去最高の新規感染者数を更新していた。蔓延地域の人間も、夏休みには旅行に行ったり、地元に帰るようだ。草加も八潮も都会型だったのだと数日前から感じている。

ただ、外来患者数は高い水準で推移しており医療従事者は疲弊している気がする。お盆休みはもっと人がいなくなるし、外来をやる医療機関もさらに減るだろう。

この辺の人の数は極端に減ってきている。移動した人たちは、間違いなくウイルスを運んでいるだろうと思う。どんなに検査をやったところで、ウイルスは電子顕微鏡でないと見えないのだから。

あい小児科も、まるクリニックも普段休めないのでお盆休みぐらいは休むことにした。私がPCRをやらないと草加でPCRができないということもないだろう。PCRの機械もずいぶん増えたと思う。年末年始休まず診療するというスタイルも変えないとスタッフがいなくなってしまうだろう。特に夏場の感染防護服着用は体力的にきつい。

お陰様でPCRセンターでの累計PCR測定件数が14500回を超えた。先週は、500を超えていたため今月中には15000は、楽に超えるだろうと予測している。全部私が計測しているので、指が腱鞘炎になりそうだ。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME