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理事長ブログ

再感染の兆し、有り。(2022.06.23更新)

先週から、感染経路がはっきりしない陽性者が出ている。それ以前は、発熱者の中でコロナ陽性者は1割にも満たなかった。

今週引き続き陽性者が出始めた。数は少ないが、発熱者の中でコロナ陽性者、簡単に言うとPCR検査の陽性率が上昇した。

東京都のモニタリング会議も、下げ止まり宣言が出た。当PCRセンターの傾向と矛盾しない。

昨年10月の感染収束ほどの収束を待たずに感染が再拡大している理由がまだ理解できない。

ただ、全体として感染者数が大きく増えてはいない。

可能性として考えられるのは、コロナ未感染かつ、ワクチン未接種者もしくは3回目未接種者(つまり2回接種で終えた方)の中で未だにオミクロン株がしぶとく生き残っているのではないかという理由を想像している。

なぜかというと、3回目接種者の陽性者が少ないからだ。統計学的なことはわからないが、3回目接種を終了している方々の陽性者は少ないと感じている。

コロナは終わるだろうと思って旅行や飲み会の予定を立て始めたが、ワクチン未接種者が移動すれば容易に感染することは明確だ。

まだ注意しなければならないのかもしれない。

ワクチン3回接種した人たちが多くなれば、この地味な感染は地味のまま終わるだろう。世の中にはまだまだコロナワクチン未接種者がかなりたくさんいるので、感染が撲滅することはないということだろう。感染者数減少の下げ止まり宣言は、妥当なのだと思う。この程度の感染者数がこのまま続くのかもしれない。感染爆発は無いのかもしれないが、一定数の感染者は今後も出るのだろう。中東のMARSと同じような経過になるのだろうか???日本にラクダはいないが、ワクチン未接種者がこれ以上減るとも思えない。ワクチン未接種者が、宿主(ホスト)となり、新型コロナウイルスは日本国内の流行が続くのだろうか?

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