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理事長ブログ

感染爆発により、PCRは実質中止せざるを得ない(2022.01.17更新)

これだけ急に感染者数が増えると、迅速な検査が妥当であり抗原検査を徹底的に増やす必要がある。

PCR検査は時間と手間がかかり、既に実用的ではない。こんな日が来るとは思わなかった。

明日から、検査の主体を抗原検査に切り替えることにした。

今週水曜日、木曜日の感染者数が解った時に誰もが納得すると思います。

自分が感染しているかどうか毎日調べるなら、抗原検査に限る。全市民のPCR検査検査を一気にやるのは実質困難だ。感染拡大時には、抗原検査だ。制度より、数が必要になったということだ。PCRが目的ではなく、多くの診断を確定することが今求められていると思う。ころころ変わると批判されても、抗原検査に切り替えるのが妥当だ。感染者数が減って、少ない感染者を漏れなく見つけるためにはPCR検査が必要になる。今、成人式で交流した感染者の検査であれば、問診と抗原検査で十分診断が付く。保育園や職場の濃厚接触者も、症状が出たら抗原検査で確定できる。

必要に応じて、変化することも大事だ。

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