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理事長ブログ

経口投与できる薬の治験が岡山大学病院でも始まった。(2021.09.19更新)

今すぐ使える薬であるが、治験が進まず新型コロナウイルス感染症に使えないイベルメクチン。

北里大学に続き、岡山大学病院で開始されたようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cdf156b2e8bcd3656dbf3be84368e7f98d8e034

イベルメクチンは、薬価が安いので自治体が無料で配ってもそれほど負担が無い。錠剤もジュース代程度。なんで使わないのかよくわからないぐらい。

発熱外来でも、個人輸入でイベルメクチンを飲んでいますと自己申告する方もたまにいらっしゃいます。

あい小児科は、保険医療機関なので健康保険の適応が無い疾患(病気)に対して投薬加療することはできない。

今のところ、抗体カクテル療法も24時間対応でない、病床が無いということで使用できない。

軽症の方、重症化予防の方の治療に関しては、シンブルに診療所でできる内服や吸入療養が望ましい。

インフルエンザは、たくさんの選択肢があるのだが、コロナはまだまだ診療所で治療するのは難しい。医師会の多くは、診療所でありコロナ対応は治療というより、予防だと思う。医師会長だって自分のところが無床診療所であれば、コロナ治療を実施するのは難しいと思う。診療所でできる治療の選択肢を増やしてほしいものです。

 

インフルエンザでの、タミフル、イナビルみたいな薬が早くほしい。それだけ。

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