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御挨拶

あい小児科のホームページを閲覧していただき誠にありがとうございます。

あい小児科を運営する医療法人社団ケアコミ 理事長の丸山善治郎と申します。

私たちは、地域にお住いの方々や、医療、介護、福祉、行政の皆様の御協力により、11月に医療法人社団ケアコミを設立いたしました。

「ケアするコミュニティ」を実現する医療法人を目指し、「ケアコミ」と命名いたしました。

御協力いただいた皆様方に、熱く御礼を申し上げます。社員一丸となって埼玉県の保健衛生、地域医療に全力で貢献して参ります。

 

あい小児科では、地域にお住いのお子様たちに予防接種を実施しております。

予防できる感染症から大切な子どもたちを守るため、一人でも多くの子どもたちに予防接種(ワクチン接種)することを目的として設立いたしました。埼玉県の医療機関として、「すべての子どもたちが予防接種を受けられること」が私たちのミッションです。

コロナ禍で生まれたばかりの子どもたちを支援する、予防接種を予定通りに実施するのは至難の業でした。医療機関での感染症対策は非常に難しいと実感した年となりました。見えないウイルスを見るためにあい小児科は、PCRセンターを設置し令和2年10月より毎日院内でPCR検査ができる設備を整えました。

PCR検査でコロナウイルス感染症を確定すること」は、コロナ渦における私たちの新たなミッションの一つとなりました。お気軽にご相談ください。迅速に対応いたします。

草加八潮医師会に所属し、草加市立高砂小学校、草加市立あさひ保育園の学校医、その他民間保育園二カ所の園医に加え、医療的ケア児を受け入れている放課後デイ、生活介護の嘱託医を多く担当しております。

 

理事長紹介

東京大学医学部整形外科教室に入局し整形外科専門医として活動しておりました。小児科の医局には所属しておりません。東大整形外科は、開設以来肢体不自由児の医療を担うと同時に障害児の法整備やインフラ整備を先導してきました。日本初の肢体不自由児施設である整肢療護園は、高木憲次(第二代東大整形外科名誉教授)が昭和17年に創設し、現在も心身障害児総合医療センターの中で運営されています。療育という言葉も、高木先生が作られました。

https://www.ryouiku-net.com/about/history.html

大学院、大学病院勤務時代の専門分野は、分子生物学的手法を用いた骨、軟骨、関節の発生学です。発達障害、特に身体の発達障害に関して骨、軟骨の面から専門的に関わってまいりました。後述する論文を見ていただければ、軟骨の上にRNAを描出している写真を見ることができます。東大、阪大、長大の研究室で7年間RNAを扱う仕事をしてきました。その経験を生かして新型コロナウイルス感染症のRT-qPCRをコツコツやっています。

あい小児科では、地域の子どもたちのかかりつけ医として診療を続けております。

 

< 院長プロフィール >

医療法人社団ケアコミ 理事長
あい小児科 院長 (旧:まるクリニック)

草加八潮医師会会員、埼玉県医師会小児在宅医療検討小委員会委員

東大整形外科同窓会 会員、日本整形外科学会 会員、日本小児科学会 会員

< 実績 >

平成19年度 厚生労働科学研究 免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業 研究代表者:中村耕三(指導教官) 国立大学法人東京大学 :変形性関節症の治療・予防の標的分子の同定とその臨床応用

平成24年度 厚生労働省在宅医療連携拠点事業受託(茨城県水戸市)

平成24年度 多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業 都道府県リーダー研修修了(茨城県)

< 研修、資格 >

茨城県 / 厚生労働省医政局 茨城県指導医養成講習会修了 

茨城県 / 厚生労働省健康局 緩和ケア研修修了 

日本慢性期医療協会 在宅医療認定医講座修了

茨城県医師会認定死体検案医

コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科(第一期)修了

人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトJSP(第三期)終了

小澤ゼミ修了(めぐみ在宅クリニック主催)

元水戸在宅ケアネットワーク代表

元日本整形外科学会専門医、元脊椎脊髄病医、元日本リウマチ学会専門医(学会関連専門医は全て返上)

< 学歴 >

浜松医科大学医学部医学科卒業

東京大学大学院医学系研究科外科学専攻整形外科 満期退学

大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科(旧第三内科) 内地留学

< 表彰 >

Young Investigator Award 2006Meeting ASBMR

http://www.asbmr.org/Meetings/PastAnnualMeetings.aspx

PDF (47) Maruyama Z, et al.

 

< 主要論文  >

Overexpression of Cdk6 and Ccnd1 in chondrocytes inhibited chondrocyte maturation and caused p53-dependent apoptosis without enhancing proliferation.

Ito K, Maruyama Z, Sakai A, Izumi S, Moriishi T, Yoshida CA, Miyazaki T, Komori H, Takada K, Kawaguchi H, Komori T.

Oncogene. 2014 Apr 3;33(14):1862-71. doi: 10.1038/onc.2013.130. Epub 2013 Apr 29.

Runx2 determines bone maturity and turnover rate in postnatal bone development and is involved in bone loss in estrogen deficiency.

Maruyama Z, Yoshida CA, Furuichi T, Amizuka N, Ito M, Fukuyama R, Miyazaki T, Kitaura H, Nakamura K, Fujita T, Kanatani N, Moriishi T, Yamana K, Liu W, Kawaguchi H, Nakamura K, Komori T.

Dev Dyn. 2007 Jul;236(7):1876-90.

 

Overexpression of Cdk6 and Ccnd1 in chondrocytes inhibited chondrocyte maturation and caused p53-dependent apoptosis without enhancing proliferation

Runx2 determines bone maturity and turnover rate in postnatal bone development and is involved in bone loss in estrogen deficiency

人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクト(JSP)第3期

CHL第1期

 

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