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在宅医療部

サポーティブケア

抗がん剤や、放射線療法中のがん患者様の在宅療養生活を支援いたします。がんの進行期は急速に日常生活動作が難しくなることがあります。状態が悪くなる前から、介護保険申請のアドバイスなど行い、在宅療養生活の準備や身体の合併症などの対策など多職種で対応いたします。地域の医療機関、介護関連施設や事業所、福祉事業所や保健所、医師会等とも密に連絡を取っています。

認知症ケア

認知症は、ケアが大事です。まるクリニックでは健診や、診断書作成、後見人関連の書類作成(専門医療機関へ依頼しています。)は行っておりません。画像診断を含めた専門医の診断がついた方々への認知症ケア、あるいは認知症の方々の身体的な問題(便秘、発熱、誤嚥、皮膚の病気、など内科的な疾患と、軽微な転倒などの外傷)を往診や定期的な訪問診療にて診察し、投薬加療を行ったり認知症ケアのアドバイス、精密検査の依頼、紹介手配などを行っています。地域の認知症専門医療機関や認知症対応の介護サービスとの連携も積極的に行っています。認知症専門医療機関からの多くのご紹介をいただいており、複数の医師やケアスタッフの一員としてチームで認知症をケアしています。

外来に来院できる方に対しては、金曜日の午後に認知症ケア専門外来を開設いたしました。予約制ですので、電話で御相談ください。初診は30分程度の時間を予定しております。

医療的ケア(子供、成人)

20歳未満の重度心身障害の方を中心に通院が難しいお子さんたちや、ケアするお母さんや御家族の負担を軽減するために訪問診療を行っております。小児科専門医は在籍していないため確定診断や専門的な診断や判断はいたしません。小児専門病院や地域の小児科の先生方との協働作業でかかりつけ医として御家族のサポートをしております。24時間体制のかかりつけ医として相談支援を中心に診療しています。院長は小児領域の整形外科やリハビリの経験(東京都立多摩医療センター)があります。訪問看護や、訪問リハビリと協働で呼吸器リハビリなども積極的に行っています。

調子が悪い時や、病状が悪化したときは地域の小児科病棟を持つ病院と連携しています。近隣の小児科病棟との連携無しに在宅療養生活支援をするのは困難です。地域の病院との橋渡し役として相談支援することも一つの役割となります。

東京都立小児総合医療センター、埼玉県小児医療センター、国立精神・神経医療研究センター病院、国立病院機構東埼玉病院、東京大学医学部附属病院、順天堂医院など遠方の病院とも連携して在宅療養支援を行っています。

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